SE™トレーニング

ソマティック・エクスペリエンシングSE™は、アメリカNASA航空宇宙局でも利用されている、信頼性の高いトラウマ療法です。慢性的ストレス・トラウマの症状の軽減のために神経生理学的なアプローチを行います。SE™セッションとしてクライアントに提供できるほか、脳神経系や神経生理学の理解を深め、それぞれの専門分野で活用できます。

 

心理療法家だけではなく、ボディーワーカー、医師、看護師、療法士、介護士、福祉士、救急・消防士、警察官、自衛隊員、教師など、様々な分野の専門家に役立つ広範で最新の知識と、現場で役立つ技能を身につけることができます。

 

SE™紹介ビデオ

 

 

SE™の紹介ビデオです。

 48分の動画です。

SE™にご興味のある方は、下記より是非ご覧ください。

https://vimeo.com/466213816

 

 

 

参加資格

このトレーニングの期間は、3年間です。やむを得ない場合を除き3年間継続受講される意思のある方のみお申し込みください。

心理、あるいは身体の分野で専門資格を有し、臨床経験が2年以上あることが望ましい。

 

心理(精神医学含む)の資格の一例としては、精神科医、看護師、精神保健福祉士、臨床心理士、発達臨床心理士、健康心理士、認定心理士、心理カウンセラー、福祉、介護関係、フォーカシングなどのソマティック心理学の資格など、また身体・ソマティックの分野では、ロルフィング、アレクサンダーテクニーク、フェルデンクライス、クラニオセイクラル、ヨガ、そのほか。また、救命救急隊員、教師、警察官など、トラウマとかかわる職業の方。SE™トレーニングは、様々な分野の専門家が集う、プロフェッショナル・スキルを磨くためのトレーニングとなります。

SE™プラクティショナー認定要件

SEP(SE™プラクティショナー)の認定は、下記3つの要件を満たし、SEI(Somatic Experiencing International)に申請・認可を受ける必要があります。

 

3年間のトレーニング(初級、中級、上級でそれぞれ12日間)の修了

SE™大分、幕張1、関西、幕張2では初級・中級・上級をそれぞれ1年に6日間×2回 のトレーニングを実施しています。

今後、新規に開始するトレーニングでは、初級・中級をそれぞれ1年に4日間×3回、上級は6日間×2回を予定しています。

 

3年間で12時間のSE個人セッション

 SEIより認定されたプロバイダーから個人セッションを受ける必要があります。

 

18時間のコンサルテーション

  SEIより認定されたプロバイダーからコンサルテーションを受ける必要があります。コンサルテーションにつきましては詳細規定があり、受講生向けのオリエンテーションで説明いたします。

 

 

 

受講登録・受講費の支払い

 受講が決定した受講生の皆様には、受講同意書への記入のお願いし、振込先と振り込み期限をお知らせします。

 

 SEIのホームページでの受講同意書の登録と、さくらチャプターへの受講費の振り込みをもって受講資格を得られます。

 

 SEPの資格を取得のための概算費用総額は、トレーニング費用として121万円、セッション・コンサル費用として33万円の合計154万円です。

このほか、交通費・宿泊費がかかります。

SE™トレーニング関係の情報

 

フェイスブックにて最新情報を発信しています。こちらにご参加ください。

オンライントレーニング

トレーニングの一部をzoomで実施することがあります。その際の注意事項をQ&Aにまとめました。

 

【zoom】

Q 以前zoomアプリをダウンロードしてあるので、当日は送られてくるリンクをクリックするだけで参加できますか?

A zoomは、必ず最新版をアップデートしておいてください。最新版でない方が参加すると、システム全体が不安定になることがあります。

 

Q 通信速度が遅くて映像が遅れてしまいます。

A 通信速度が速い方が望ましいですが、無理のない範囲で環境を整えてください。

 

デモやトライアドでも映像が不鮮明になったり、途中の映像が飛んだりすることも予想されますが、デモは後からビデオでも視聴できます。

 

トライアドは、通信環境の中でできることをするようにお願いします。あまりに練習ができない時には、後日練習会を開催することも考えていますので、ご相談ください。

 

 

Q プライベートチャットは使えますか?

A 個人間のチャットのやり取りは休憩時間にお使いください。プライベートチャットは、編集、削除ができない仕様になっています。ホストには、チャットの記録がすべて自動保存されますので、本当のプライベートな内容はお控えください。

 

Q zoomのアカウントに登録しているアドレスを事務局に伝えるように聞いたのですが。

A トレーニングでは、zoomの「ブレイクアウト・ルーム」という機能で小部屋に分かれてトライアドを行います。

この部屋の振り分けは事務局との連絡で使われているメールアドレスで行われます。

 

もし、zoomのアカウントのアドレスと事務局連絡用のアドレスが異なっている場合には、下記いずれかの対応をお願いします。

①   zoomアカウントのアドレスを連絡用アドレスに変更する

②   zoomアカウントのアドレスを事務局に連絡する。

 

Zoomのアドレスは、歯車の「設定」→「プロフィール」で確認できます。

「プロフィール」→「マイプロフィールの編集」からアドレスの変更ができます。

 

 

【参加者の交流】

Q なんらかの形で参加者同士の交流の時間や方法はありますか?

A 昼食休憩中に交流時間を設けます。

講義休憩時間中もzoomをオープンにしておきますので、チャットを使うことができます。

 

 

Q トレーニング期間中、アシスタントに個人的に質問したい場合、どうするのが良いでしょうか?

A 講座の合間にzoomのプライベートチャットを使ってください。

 

Q トライアドの時に自分の映像はどうすればよいでしょうか?

A 胸から顔まで映るようにカメラを調整してください。表情が読み取れるように光量も調整ください。画面に映る背景も整理整頓ください。

 

Q 講義中、自分のビデオカメラは常にオンにしておかないといけないでしょうか。

A 講義中のビデオカメラのオン・オフは、講師によって扱いが異なります。事務局よりアナウンスいたします。

一日の講座の開始時と終了時にメインルームで全員が集まるときには、カメラをオンにしてください。

 

Q トライアド終了時には強制的にメインルームに戻されると聞きました。まだ、活性化が収まっていない時はどうすればいいでしょうか?

A 時間を区切ることが安全のコンテナーになります。時間内に終了できるように、時間管理をしてください。プラクティス・パートナー役の方もご協力ください。

 

それでも活性化が収まっていない時は、自己調整いただくことが基本となりますが、アシスタントの申請でアシスタントと一緒にブレイクアウト・ルームにお戻しすることができます。

 

 

【個人セッション、コンサル】

Q トレーニング期間中の個人セッション枠の受付開始はいつからですか?もう今から各自で申し込めばよいでしょうか?

A トレーニング期間中、期間外に関わらず個人で自由に申し込んでもらってOKです。トレーニング中はzoomの時間が長くなるので、トレーニング期間の前後をお勧めします。 

 

Q 個人セッションの各アシスタントの支払い方法は統一されていますか?それぞれに異なる場合、一覧などはありますか?

A 支払方法は、各アシスタントに直接お尋ねください。

 

Q アシスタントからセッションログシートのサインは、どうやってもらえばいいですか?

A 特に決められていませんが、次のような方法が考えられます。

①将来、会場で顔を合わせたときにサインをもらう

②郵送でやり取りする(必ずコピーを取って手元に控えを残してください)

③サインシートをPDFで送信してもらう

アシスタントとご相談ください。

  

【その他】

Q 修了証、臨床心理士のポイントシートはどうなりますか?

A トレーニング終了後、郵送します。

 

日本でのSE™トレーニング

日本でのSE™トレーニングは、現在3つのオーガナイザーが主催しています。これまでの開催状況は次の通りです。

ピンクで記載されているトレーニングは、さくらチャプター主催のトレーニングです。

 

  1期  東京・札幌

  2期  札幌

  3期  神戸

  4期  三浦

  5期  札幌

  6期  大分

  7期  三浦

  8期  幕張1

  9期  札幌

10期  幕張2

11期  関西1

12期  東京

13期  幕張3

14期  沖縄

15期  幕張4

16期  関西2(予定)